【三億を護れ!】新堂冬樹




新堂作品で人が死ななかったのははじめな気がする・・・

詐欺師のお話。
しがないサラリーマンをやっていた主人公が
宝くじ3億円をあててしまう。
そこから人生が一遍するのだが、
いいことばかりではない。

そう、みんなお金にハイエナのごとく
たかるのである。

感想は、天才詐欺師といってる割に雨宮の
作戦はしょぼいと思う。
あの主人公じゃなきゃ引っかからないでしょ!?

とはいえ世の中”おれおれ詐欺”がまかり通る時代です。

評価 : 3/10


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