【深夜特急1】沢木耕太郎



これから旅行いく人や旅を行く人は必見ですね。
この本を読むと今すぐにでも旅に出たくなるので
危険です。

この本を読むのは三回目くらいなのですが、
今回は買ったわけではありません。たまたま笹塚駅の近くの三井住友銀行で
置いてあり手に取って読み始めたところ
またハマってしまいました。

26歳の時に著者:沢木耕太郎がインドのデリーから
イギリスのロンドンまで乗り合いバスで行くという
目標をもって日本を旅立っていきました。
途中立ち寄ったマカオでは"大小(ダイスウ)"と言われる
ギャンブルにはまり、戦いを繰り広げる。

俺はほとんどギャンブルはしないのだが、
このダイスウをやるシーンが大好きである。
戦略を巡らせディーラーと戦うのだが、人間の欲と言うか
なんというか著者の気持ちが痛いほどよくわかり
まるで自分がやっているかのような錯覚に
陥ります。

この作品自体まるで自分が旅しているかのような
錯覚におちいることができる素晴らしい作品です。

評価 : 10/10


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posted by haSevenlime | Comment(0) | TrackBack(0) | さ行
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