【ある愛の詩】



小笠原島に住んでいる青年の物語です。
その少年の無二の親友テティスと、東京から
観光に来た流香の純愛物語。

ただ少年の親友と三角関係の泥沼の関係に
なるわけではありません。
少年の親友テティスとはイルカのことです。

流香には理由があり声音を続けている。
そう彼女にはどうしてももう一度会いたい
人がいるのである。過去の経験によって
人を信じれなくなった彼女が旅行で小笠原島
に来たときに主人公の青年、拓海にであう。

まるで自然に育てられたように無垢の心を
持つ拓海に流香は徐々に惹かれていくのだが、
彼女はそれを認めようとしない・・・



新堂作品の中でもっとも白い(ピュア)作品
です。その両極にいる作品が溝鼠(どぶねずみ)で
先にこの本を読んでいると同じ作者が書いて
いるとは思えないです。

俺もピュアな心を持っているせいか
こういう作品は好きです(笑)

評価 : 6/10


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posted by haSevenlime | Comment(0) | TrackBack(0) | あ行
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